
夏休みは秋田県の北半分を周遊して各地の文化に触れる大人の旅とした。

伊丹空港からプロペラ機で秋田空港へ。
そこからレンタカーで角館へと向かった。

角館では武家屋敷を見学。

お昼ご飯は武家屋敷街にある食堂ふきやで稲庭うどんと比内地鶏の親子丼をいただいた。

ふきやの入口。

武家屋敷では石黒家と青柳家の2の屋敷の中を見学させていただいた。

武家屋敷街の横を流れる川では熊さんが目撃されているらしい。

武家屋敷を出て田沢湖へ。
たつこ像の前で。

宿泊は乳頭温泉♨️の妙乃湯。

妙乃湯の風呂は風情があり、内湯と露天風呂を併せて5つある。

部屋は風情ある和室で、窓からは渓流を目の前に見ることができる。

妙乃湯の夕食は懐石で上品で適量、とても美味しい。

2日目は田沢湖畔を走り、名峰森吉山の麓にある阿仁の村へレンタカーで向かった。

秋田縦貫鉄道内陸線の阿仁合駅に到着。

阿仁合駅の中にあるレストランこぐま亭で昼食。

阿仁村はマタギの村である。

阿仁合駅から秋田縦貫鉄道内陸線のローカル列車に乗る。

内陸線は非電化で単線。
ディーゼルカーの音も軽やかに山間を駆け抜ける。

阿仁マタギ駅で下車。

周りに何もない駅。

この辺りはマタギの村にふさわしく、常に熊が出没しているらしい。

駅にいても熊が出るとのことで、折り返しの列車に乗車。

再び阿仁合駅へと戻った。

ディーゼルカーを見送り、今夜の宿へとレンタカーで向かう。

今日の宿は乳頭温泉♨️の国民休暇村。

ここの温泉は、田沢湖高原温泉と乳頭温泉の両方の湯船があることで有名。

夕食では阿仁マタギで獲れた?熊の肉のすき焼きと岩魚の骨酒をいただいた。
〜後編に続く〜